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子供の頃に友達とチャリンコころがして通った 
この川の上のもっとずっと上にあった今はなき古い鉄橋

「既に列車も何も通らない。」なんて噂をしっかり疑いながら
線路の彼方と遥か下の川面をきょろきょろしながら渡った春の日
      
  20世紀に少年だった僕等も今は「おやじ」になって
  それぞれが大切な荷物を抱えて頑張ってるけど
 
      きっと全てを手に入れたはずもなくて
      これからも走り続ける旅の途中さ
    
      いつもいつまでも たとえ真っすぐに進めなくても
      自分の気持ちに嘘をつかず あの日の僕らのように  


三角公園、丸い舞台 浴衣姿のあの子を見つけ
みんなで見上げた花火よりも眩しかった川まつり

まわし姿の凛々しさに ちょっと大人になった気がして
お宮を目指して竹練りだ 御旅提灯 秋祭り

  20年後の予言書なんて 照れ臭くてもう書けないけれど
  大切な何かを求めてページを重ねていく

      ずっとずっとあの頃の笑顔のままで
      無くしたくないものがあるとしたら それは「友達」   
    
      だから繋がろう 心が折れないように
      そしていつまでも夢を追いかける少年のように

 あの日の僕のように あの日の君のように 少年のように


作詞・作曲 黒田賢治(2009.9.19)
編曲 黒田賢治、河北雅由
Capo:2/Play:D
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